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パス!パス!まわせ!ドリブルドリブル!ナイッシュー!
ワールドカップ、盛り上がってますね!

…ますよね?
るんですよね?


盛り上がってます!

俺もつい、根のミーハー根性が騒ぎ出して始めちゃいました。


Super Formation Soccer II (Japan)-1.png

『スーパーフォーメーションサッカー2(1993 HUMAN)』を。


Super Formation Soccer II (Japan)-5.png

とりあえず、先日見事に勝利を収めたらしい日本対コロンビア戦をコンピューター上で再現してみましょう。
負けられない闘いが、ここにもある。


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ピーーーッ!!


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わちゃわちゃ…。


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ピピーーーーーッ!!


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わちゃわちゃ…。


Super Formation Soccer II (Japan)-13.png

ピピーーーーーッ!!


Super Formation Soccer II (Japan)-14.png

ピピーーーーーッ!!


Super Formation Soccer II (Japan)-15.png

ピピーーーーーーーーッ!!


(試合終了)


相手のハットトリック、味方のオウンゴールと、ありとあらゆる方法での大量失点により開始1分でコールド負けでした。
負けられない闘いは、ここには無かった。


…まあでも。言い訳じゃないですけど。いや言い訳ですけど。

Super Formation Soccer II (Japan)-5.png

この時点で嫌な予感はしてたじゃん。

言っても93年のメンバーだし。
それが俺のプレイヤースキルと化学反応を起こしたら、そりゃこうなるよ。
この当時って、まだJリーグが発足してちょっとくらいでしょ。
代表メンバー誰?北澤?ラモス?


Super Formation Soccer II (Japan)-6b.png

全員誰?
| 日記 | 19:11 |
90年代のB'zの歌詞は予言書である
タイトルの通りです。

90年代のB'zの歌詞は予言書である。
20年以上前に稲葉浩志が記した言葉は、まるで当時から今の社会を予想していたかのような示唆に富んでいます。

というわけで、今日はそんな予言の中から幾つかご紹介したいと思います。
ちなみになぜ90年代に限定したかと言うと、俺がそこしか知らないからです。


1.LOVE PHANTOM

90年代中期の名曲。
予言になっているのは2番のサビ。

ふたりでひとつになれちゃうことを気持ちいいと思ううちに
少しのズレも許せないせこい人間になってたよ

歌詞には「ふたりで」と書いてありますが、これを「他人と」という解釈をすると、現代のSNS社会を見事に予言したものになります。
「イイネ」で他人と同調する快感を覚えた結果、他の価値観を受け入れられない器の小さい人間になってしまう…。身に覚えはありませんか?95年の浩志は既にそんなあなたに気づいていますよ。

ちなみに歌いだしの

いらない何も捨ててしまおう

は、断捨離ブームの予言と見ていいでしょう。


2.おでかけしましょ

2枚組アルバム『The 7th Blues』の1曲。
この曲は全編通して現代のひきこもり文化を予言していると言ってもいいのですが、中でもこのフレーズ

いたれりつくせりのよくできた部屋で
アタマに脂肪がついてくる

歌の中での情報源は「本屋とテレビ」ですが、現代にはPCやスマホがあるので、このフレーズはむしろ歌が出た当時より現代の方が当てはまると言ってもいいでしょう。恐るべし稲葉浩志の洞察力。


3.ZERO

徐々にB'zがロック色を強めていくきっかけにもなった、90年代前半の名曲。
これはもう、サビの最後が全てです。

ゼロがいい ゼロになろう もう一回

もう、これです。

conanZero_ogimage.jpg

あむぴにハマって「もう一回」「もう一回」と映画館に足を運んでしまう婦女子の皆さんを予言したものです。間違いないです。
ちょくちょくコナンのオープニングを担当しているのもそれに関連してのことです。恐るべし稲葉浩志の伏線力。


4.Liar! Liar!

最後は97年のアルバム『SURVIVE』からの先行シングル。
予言になっているのはBメロのこの部分。

つっこんじゃうぞアクセルべったり踏んで

一見、近頃頻繁に報道されている危険運転について触れているだけのように見えますが、実際はもう一歩踏み込んだものとなっています。
続きを見てみましょう。

大渋滞のせいじゃないこんなひどい頭痛

つまりこの歌は「渋滞ではない何らかの原因によって頭痛を起こし、アクセルをべったり踏んでつっこんじゃう人」を予言したものなのです。

もうお分かりかと思います。
この歌詞は、この事件についてピンポイントに予言したものです。

20180622-183016.png

頭痛の原因は、睡眠薬が効き始めているのに車を運転していたからです。
アクセルをべったり踏んでつっこんじゃうのも無理はありません。
大渋滞のせいにしないだけ潔いとはいえ、堤下さんこれで2度目ですから。

ちなみに1度目の事故については、さっきも出てきた『ZERO』の中でバッチリ予言されています。

たちの悪いくせだね
このまま車ごと君のうちにつっこもうか
なんてことまで浮かんでくる yeah

もう思考が常習犯のそれです。何が「yeah」か。



…いかがだったでしょうか。
稲葉浩志という男が、どれほど時代を先取りしていたかが少しでも伝わったなら幸いです。途中からふざけましたけど。
正直まだまだ書きたりないのですが、他のこともしたいので今日はこのへんで。

ちなみに今俺が何をしたいのかは、アルバム『LOOSE』の表題曲『ザ・ルーズ』の中で予言されています。

ファミコンもしたい

それではさようなら。
| 日記 | 19:02 |
ネガ寄りの結果ポジ
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「あの・・」


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「ポジティブですネ。」



と言われることがある。「やるっきゃない」的なことを言った時には特に。

けど、恐らくこの「やるっきゃない」は、その「やるっきゃない」とは多分ちょっと違うんだ。
何と言うか、「成せば成る!」的な前向きな思考から来る「やるっきゃない!」ではなく、「死なばもろとも」的な意味を含んだ、むしろそれしか含まない、諦めから来る「やるっきゃない…」なんだ。


例えば、


20180621a.jpg

グラフ上の点Pに向かうっきゃない時に出てくる「やるっきゃない」は


20180621b.jpg

こうじゃなくて


20180621c.jpg

こうなんだ。

後ろ向きなところから始まって、うだうだと寄り道をした結果、観念して出てくる「やるっきゃない」なんだ。
分かってくれとは言わないけれど、そういうことなんだ。

きっと同じような考えの人は多いと思う、むしろ前向きに見える人全員そうなんじゃないかと俺は信じてるんだけど…。


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「あの・・」


animal_usagi.png
去年も同じようなこと言ってますケド。」



うっそ、マジ?


うわ、ほんとだ…。
1年も経ってないのに…。


まあ、ここまで書いちゃったし…公開するっきゃないよね。


(おわり)
| 日記 | 13:17 |
ヴィジョナロリィ
48グループの総選挙が来るたびに、ロリコンの知り合いを思い出す。
どの程度をもってロリコンと呼ぶのか俺は知らないけれど、本人がロリコンだと言っていたのでロリコンなんだろう。
とにかくそういう知り合いがいた。


ハッキリした年は忘れたけど、確か6年か7年前、俺は彼とAKB総選挙の話をしていた。
彼は特別AKBが好きなわけではなかったけれど、「そこに少女がいるから」というストイックな理由でアンテナは張っていたらしい。
俺は彼に聞いた。

『今、誰かチェックしてる子っています?』

彼は答えた。

「島崎遥香ちゃんですね…」

正直、当時の俺は「確かぱるるっていう…名前くらいは聞いたことがあるかもしれない…」程度で、その話を聞いてもいまいちピンと来なかった。
しかし、その後の彼女は、ドラマに出たりシングルのセンターになったり、ここで言う必要がないくらいの大活躍。「すげぇな」と思った。ぱるるもだけど、そのロリコンも。そして意識して見ているうちに、俺はちょっとぱるるが好きになっていた。


翌年、また総選挙の時期に彼と話をすることがあった。
俺は彼に聞いた。

『まだ、ぱるる推しで?』

彼は答えた。

「いや、彼女はもういいんです」

意外だった。
俺から見れば、ぱるるはまだまだこれから大人の女性への階段を上っていく時期にあると思っていたので、ロリコン的にもまだまだ圏内なんじゃないの?少なくとも俺は好きだけど?と思ったからだ。
再び聞いた。

『じゃあ今、気になる子います?』

「うーん」

ひと呼吸置いてから、彼は告げた。

「HKTの宮脇咲良ちゃんですね…」

正直、「誰?」だった。
しかし、その後の彼女は(中略)するほどの大活躍。先日の総選挙だって3位に輝いた。
そんな彼女の魅力を、彼は5〜6年前の原石に近い時点で既に見抜いていたのだ。
当然、当時から現在にいたるまで結果を残し続けててきているのは彼女本人の頑張りによるものだけど「それはそれとしてロリコン凄いな」である。


「未来の美女をしっかり当てる」という意味で、ロリコンとは単なる性的嗜好の一分野ではなく、未来視の一種としての側面も持っているのかもしれない。皮肉なのは、本人がその「未来の美女」に興味を持ってないことだけど。


元気にしてるのかな。
久しぶりに、メールでもいいから色々な話をしてみたいな。オークリーのサングラスを勧めてくる以外の話なら大歓迎。
| 日記 | 19:38 |
スローなウェブにしてくれ
このSNS時代にブログばっかり書いてますけど。

それにはちゃんとした理由があるんです。
今から、初めてその理由について書きたいと思います。


怖いから。


怖い。SNS超怖い。


「好きなものを好きなように書けばいい」みたいな言葉を聞いてピクニック気分でつぶやこうと思ったら目の前が大火事だったりするの超怖い。

主語が大きいの超怖い。

歪んだ主観と間違った前提が、さも世界の摂理であるかのように話されてるの超怖い。

切り取った一瞬を、それが全てみたいに語られるの超怖い。

無敵状態で延々と殴り合ってるの見てるの超怖い。


「子供かわいい」「おそばおいしい」くらいでいいじゃん。
でも、この考えだってそれはそれで押し付けだもんな。

って考えると、mixiくらいのSNS感ってちょうどよかったのかもなあ。と思う。
また、ああいうコミュニティの在り方に回帰していく流れが起こってもおかしくない気がしなくもないけど…どうなんだろう。


…なんてことを思っていたら、20年来の幼馴染からメッセージが届きました。しかもmixiで。
まさか同じことを考えてるなんて。持つべきものは幼馴染だよな。
どれどれ




了解。
| 日記 | 01:53 |
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