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心の鏡
こんばんは。
送られてきた親戚の集合写真の中に、3人ほど知らない人がいたことでお馴染みの僕です。誰なんだ。

最近思うんだけど、ツイッターの広告がいやらしくないですか?


(いやらしいので加工処理をしています)

いやらしすぎませんか?


(加工処理をしましたがオーラまでは隠せませんでした)

PCで見るとそうでもないんだけど、スマホで見ると途端にいやらしくなる。
今の時期、両腕がドリルに改造されていたくらいのことまでは「冬のせい」で済ませられる俺だけど、さすがにこのいやらしさは見過ごせない。

いったい何がどうなってこんないやらしいことになってるんだ。
まともなスポンサーが一斉に抜けて、最早いやらしい広告主しかいない無法痴態になってしまったのか。


…って書いたところで気づいたんだけど、もしかしてこれ「行動ターゲティング広告」

行動ターゲティング広告(こうどうターゲティングこうこく)とは、広告の対象となる顧客の行動履歴を元に、顧客の興味関心を推測し、ターゲットを絞ってインターネット広告配信を行う手法。例えば、旅行関連のページを最近訪れたことがあったり、航空会社の広告をクリックしたことがあるユーザーは、「旅行」というジャンルに興味関心があると判定し、「旅行」関連の広告を配信するといったもの。ここでいう「行動」は、ページの閲覧、広告のクリック、検索のキーワードなどを指し、広告の配信を行う媒体・事業者によって定義は異なる。


いやらしい広告が出ているのは俺だけで、みんなにはオススメのガンプラとかの広告が出てたりするの?
俺は非難しているつもりだったけど、知らないうちに普段の行動を曝け出していた…?

でもスマホでインターネットなんて、まとめサイトを見るか「クリアできねぇよぉ!」って泣きながらパズドラの攻略サイトを見るくらいだからなあ。それだけでいやらしくなるものなんだろうか。

「アイツあのダンジョンクリアできてないんだ…」

「じゃあいやらしい広告打ったろ」


ってなります?

そうじゃないとしたら、もう普段の行動から監視されてるレベルだったりするの?
自転車で走ってる最中に裏山を見つけたら「何か捨てられてねぇかな…」って妙に心拍数が上がっちゃう感じとかもモニタリングされてるの?俺はカーチャンのモルモットじゃないっつーの!


真相は分かりませんが、考えても仕方ないのでとりあえず知らない親戚が誰なのかを推理したいと思います。普通に聞けよ。
| 日記 | 23:56 |
一緒にマンガを読みませんか
というわけで今日は俺と一緒にマンガを読んで欲しいんです。何故ならヒマだからです。付き合って。

まずは昨日に引き続き田中圭一先生の作品『ペンと箸』です。



この作品では毎回「漫画家の好物」を軸に、有名マンガ家さんとそのお子さんを中心とした家族のエピソードが展開されるのですが、中でも俺が一番胸にグッと来たのが『ど根性ガエル』吉沢やすみさん一家のエピソード。
このエピソードは連載中も反響が多かった回だそうで、あの有名人も感想をツイートしていたので、リンク代わりにそちらを引用することにします。


ここから本編が読めます。
余計なことは言わないので、とにかく読んでみてください。


…いかがでしたか。って俺が聞くことではないけど。
俺は読むたびに最後のコマで泣けてしまいます。

で、その感動がさめないうちに是非読んでいただきたいのが、同じく吉沢やすみさん一家を描いた『ど根性ガエルの娘』です。

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こちらは吉沢やすみさんの実の娘・マンガ家の大月悠祐子さんによる一家の自伝的マンガなんですが、『ペンと箸』とはまた違った、娘さんからの視点でエピソードが描かれています。


またもやさっきの人が取ってつけたようにうっすい感想をツイートしていますが気にせずいきましょう。

とりあえずこの作品の1話を読んでから、最新の15話を読んで、また1話を読み返してみて欲しいんです。



読みました?読みましたね?じゃあ言っていいですか?すごくないですか?
いわゆる叙述トリックってやつだと思うんですけど、一度壊れてしまった家族の再生を描く物語のはずが、実はまだ壊れたままでしたっていう衝撃。
「聞いていた話とちょっと違うんだけど…」ってなりませんか。

じゃあ、そんな衝撃の余韻を引きずったまま改めて『ペンと箸』を読み返してみましょうよ。
できれば『ど根性ガエルの娘』の、公開されている分全部読んでから。


…すごくないですか?
『ペンと箸』で描かれていた話も多少の脚色こそあれ恐らく事実をベースとしたもので、それが感動的であることに変わりはないんだけど、ひとつ別の視点が加わったことで全く違った意味合いが生まれてくる感じ。
あんなハートフルな食卓なのに、家族はみんな壊れたまま…と思いながら読み返すと、印象がガラッと変わります。


そして、全部読んだ後でナタリーのこんなインタビュー記事を見つけました。

冒頭で「現在進行形で父は荒れているし、家庭もめちゃくちゃで」ってぶっちゃけてる。これネタバレ情報だ。後から読んでよかった。


…ちょっとしたヒマ潰しのつもりがどっぷり読みふけってしまった。
吉沢先生の安否を含めた話の続きも、公開終了しちゃった分の話も気になりすぎるから単行本を求めて本屋に行ってきます。お昼ご飯までには帰ります。
| 日記 | 09:45 |
『うつヌケ』を、何度も読み返してます
『千と千尋の神隠し』をお楽しみの最中、失礼します。
タイトルの通りです。



『うつヌケ』。
買って以来、何度も読み返してます。

ご自身も「うつ」を経験したマンガ家の田中圭一先生が、直接的・間接的に「うつ」に関わってきた方々へ行ったインタビューをマンガにしたものです。単行本になるのをずっと待っていました。

結果から言うと、買って本当に良かったです。


俺は明確に「うつ」ではないんですけど、それでもちょくちょく「あれれ?気持ちが落ち込むぞ…?」ということがあって、解決の糸口をインターネットで探してたんですけど、中々いい情報にめぐり合えなかったんですね。
探したサイトが悪かったのかな、WELQっていうんですけど…。

とにかく、そんな俺にとってもためになる話がいっぱいでした。
実際この本には「こうすればうつは絶対治る」みたいなことは書いていないんですが、経験者の方の「うつ」になってから抜けるまでの過程を短いページの中でまとめてあって…

なんて話すより、百聞は一見にしかずで。


今なら5話分を無料で見られるようなので、とにかくまず読んでみて欲しいです。

俺と同じような状況の方も、そういうことに全く縁がないと思っている方も、現実に辛い思いをされている方も。全ての方に読んでみて欲しい。
後ろ向きな気持ちをついついSNSに吐き出しがちな方なんかも、毒吐き1回分くらいのエネルギーで1話読めちゃうと思うので是非。
もしかしたら、今までよりもうちょっと前向きな解決の方法にたどり着くきっかけを見つけられるかもしれません。


…ただ、もしこの本に興味を持って「この人のマンガをもっと読みたい!」ってなった時だけは本当に注意してください。
この田中圭一先生、基本的には色んなマンガ家さんのタッチを悪用してサイテーなマンガばっかり描いてる方なんで。もちろん褒め言葉ですけど…。
| 日記 | 22:48 |
抱いていた誤解
Wai Wai World 2 - SOS!! Paseri Jou (Japan)-3.png

俺はずっと『コナミワイワイワールド』の続編を『コナミワイワイワールド2』だと思っていたけれど、実際は『ワイワイワールド2』だったらしい。

コナミのキャラがワイワイするのが売りの作品なのに、まさか続編でコナミの文字が取れるなんて。じゃあ誰がワイワイしてると言うんだ。
グーニーズやキングコングが紛れ込んでいた『1』より、コナミキャラに絞った『2』の方がよっぽどコナミ感あるのに。


とにかく、そんなワイワイワールド2をプレイしてました。
このゲームでは主人公のリックルが「ゴエモン」や「ウパ」といったコナミの人気キャラに変身するのですが、そのたびに色々な思いがよぎります。


「ウパとか懐かしいなー…」

「この頃はドラキュラと言ったらシモン・ベルモンドか。まだ『月下の夜想曲』が出る随分前だもんな…」

「確かにワイワイできるくらい、色んなキャラが揃っていたよなー」


「当時のコナミは」


「今のコナミがこういうゲーム作ったどうなるんだろうか」

「ゴエモンは…ブランドが死んだな」

「不死身のはずのドラキュラも死んだ」

「メタルギアは、監督がコナミを抜けた時点で終わったようなもんだし、何ならZ.O.Eは巻き添え食らって完全に死んだ」

「ツインビー、グラディウス、ときメモ、ラブプラス…」

「まとめて死んだな」


「とんだ死の世界じゃないか…」


ワイワイしようがないじゃない。

でもしょうがない。コナミは悪くない。
きっと色々な偶然が重なって、ドラマ『家なき子』の保坂尚輝みたいな感じになっちゃっただけなんだ…お金が大事なカネゴンに…。
コナミだって、資本主義の被害者なんだ…。


なんて思えるかコナミの野郎…。
またワイワイさせてくれ…同情するどころか喜び勇んで金をあげるから…。
| 日記 | 22:19 |
何のゲームか
Q.これは何のゲームでしょうか?

Estpolis Denki II (Japan)-6.png

タイトーのゲームです。


「たけしの挑戦状」

…惜しい!メーカーだけ合ってる!


「ゆうゆのクイズでGO!GO!」


…。

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(※元画像はこちらの記事からいただきました)

メーカーだけ合ってる!
タレントから離れてからのー…?

正解は

Estpolis Denki II (Japan)-9.png

『エストポリス伝記II』でしたー!

レトロゲーム市場では再評価が進んでいるっぽいエスト2。
中古ショップでも妙に高騰している上にいつの間にか見かけなくなって、見つけたとしても箱付きなだけで1500円くらい平気で上乗せしてくるボッタポリス状態。


でも、それくらい面白いんですよエスト2。
まずストーリー。
物語的には前作の過去を描いたものなんですけど、前作をやってなくても楽しめます。現に俺やってないし。

あと、基本的には普通のRPGなのに、ダンジョンに入ると不思議のダンジョンっぽいターン式移動+ゼルダの伝説みたいな謎解きになるのも良いですね。
戦闘もロマサガ同様のシンボルエンカウント方式だから、謎解きの邪魔をされずに済むし。

そして音楽も素晴らしい。
アレンジも然ることながら、メロデイーが良いですね。
はい。そうなんです。
今この作品の音楽について調べてみたら色々とデリケートな話題が出てきたので、この話はこれくらいにしておきましょうか。
とにかく、色んな業界人にも愛されるくらいの名曲揃いです。だからしょうがないんです!


ただ、それより何より俺がエスト2で一番好きな要素は、オマケ要素の「古の洞窟」なんです。
「挑む度に形状が変わるダンジョン+毎回レベル1で挑戦する」っていう、完全なる不思議のダンジョンです。

アイテムも毎回リセットされるんですが、「レアアイテムだけは持ち帰れる」という神ルールのお陰でめちゃくちゃ物欲が刺激されるんですよね。ダンジョンの奥地でレアアイテムの入った青い宝箱を見かけた瞬間は、それこそモンハンで火竜の紅玉が出た時のような快感があります。
このダンジョンだけ切り取ったアプリがガラケー時代に出ていて、J-PHONE時代間違いなく一番遊んだゲームアプリでした(次点はズーキーパーでした)。


とにかくそれくらい素晴らしい作品なんですよ『エストポリス伝記II』!
あー語った!


…何?
その「で、『たけしの挑戦状』より知名度あんの?」みたいな感じ。
ないだろうね。さすがにたけしよりは。
風雲ポリス城もエストポリスのTVタックルもやってないけど、面白いんだって。

ホントなんだって…。


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| 日記 | 13:16 |
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