プロフィール
prof.png
prof_bun.png
twitter.pngs_blue_round_b.png
試聴
  • くりから。
  • ボーカロイド
最近の日記
カテゴリー
バックナンバー
OTHERS
qrcode
姪ロスの瞬間の中で
昨日、実家から神ってるレトロゲームを数点持ってきました。

え、何ですか。その寒そうなリアクション。気温のせいですか。
こっちは流行語大賞を使った最先端のトークをしているというのに。
「神ってる」って流行ってるんじゃないんですか。


流行ってないんですか…。


ちくしょう余計な恥かいた日本死ね。それも流行ってねえよ!




とにかく持ってきました。
「同情するならカネをくれ」が流行った頃のゲームが中心です。背景は俺を快楽死させた実家の布団です。
全部レトロフリークにインストールしてあったけど、諸事情でSDカードを紛失してしまったので再インストールです。
と言ってもセーブデータはレトロフリーク本体に保存してあったからインストールし直したらすぐ続きができるのは救いでした。レトロフリーク神ってる。まじアモーレ。SDカード失くす俺死ね。


というわけで久しぶりにプレイするゲームたちはやっぱり楽しいんですが、思い出すのは昨日遊んだ姪っ子のことばかり。「姪っ子ロス」状態です。

節目節目でしかなかなか会えないけど、どんどん成長しているのを見るのは嬉しいな。
次に会うのは年明けだとして、その次はいつだろう。


母「来年あたまから海外に転勤だって」


8OfObjYnUkf0FS91481207502_1481207613.png

寂しさのトリプルスリーかよ…。


え、何ですか。その寒そうなリアクション。
トリプルスリーですよ。トリプルスリー。去年の流行語ですよ。
確かに去年の話だから乗り遅れ感はあるけれども。


流行ってなかったんですか…。
| 日記 | 23:55 |
プチ帰省〜終焉と帰趨〜


どうも、相馬の寝癖に寄生している寄生獣・ネグセーです。
相馬の本体は、プチ帰省してすぐ寝床について「暖かいしで気持ちいいしで…」という言葉を遺して死にました。


…あ、生き返ったみたいなので代わります。


というわけでプチ帰省です。

実家にいる時は大体姪っ子もいるので、俺はその相手をしています。
今日は「そらまめくん」の絵本をアナゴさん口調で読んだり、アンパンマンの絵本を『劇場版エウレカセブン』ばりに全く違う話に再構成したり、姪っ子が大好きな「パンの作り方の本」をめちゃくちゃドラマチックに読んだりして遊んでいました。

姪っ子は会う度に特技を増やしていくことでお馴染みなんですが、今回は岩崎良美の『愛してモナムール』を完璧に歌いこなせるようになっていました。
3歳児の口から「ボンジュール♪ボンジュボンジュモナムール♪」と聴かされると、今敏作品の世界に迷い込んだような「非日常」を体験できます。松田聖子の合いの手も、何も言わなくてもできるそうです。育て方。


FF15に出てきそうなごはんも食べました。

kama.jpg

美味しかったです。


というわけで、満喫したところで帰ります。



レトロゲームを持って。



寝癖のままで…。




(完)
| 日記 | 23:27 |
やばいやばいやばい!!
new_20161206-183055.jpg

「週刊少年ジャンプ2017年1号」という文字列の破壊力がやばい。
パーツパーツで見ると問題ない部分もあるけど…。


まず「週刊」…全然問題ない。その調子で週刊ペースを保ってほしい。

次に「少年」…少年の気持ちで読んでるからセーフ。むしろ少年相手に20年とか連載してる方が悪い。

そして「ジャンプ」…みんなジャンプを読んできた。まさに王道。さすがに王者の貫禄オーラがやばい。

「2017年1号」やばいやばいやばい。


いや、オーラとか関係なしに。
何勝手に明けてんの。
そりゃ俺も昨日「2016年お疲れ様」とか言ったけど。
にしてもまだでしょ。12月初旬だぞ。


new_new_20161206-183055.jpg

突きつけるな。初旬に。2017年を。早すぎるだろ。寝ぼけてるのか。
お前は冬眠の途中で目覚めたムーミンか。『楽しいムーミン一家』23話か。
まだだよまだ。まだ去年。スナフキンも旅から帰ってきてないからそのまま寝ててくれ。

ああもう、探すな探すな。ムーミン谷の冬の住人を。
探すのは『レッドスプライト』の続きだけにしてくれ。
ジャンプのどこを見ても載ってないんだ。

main_redsprite-thumb-661xauto-3575.jpg
もうちょっと続きが見たかった…。


っていうかジャンプの新年号って、漫画家の集合写真が表紙じゃないの?



こういうやつ。

…え?
20年近く前には集合写真じゃなくなってる…?
じゃあ現代の少年にはこの話、何もピンとこないの?


へー…。
じゃあもうイブニングで島耕作だけ読んでるわ…。
| 日記 | 21:20 |
はい!2016年お疲れ様でした!
先日のライブを以って俺の中では年内のイベントが全て終わってしまい、後はもう鉱物と生物の中間の生命体となり年明けを待つしかないわけですが…まだありましたね!大きなやつが!

イルミネーションの中、たくさんの荷物を持ったおじさんがやってくる、あのイベントが!
そう、


Dekotora.jpg

クリスマスが!

「イルミネーション」「荷物」「おじさん」で浮かんでしまったのがデコトラだったのはともかく、来ますよ。今年も。ワムとマライアキャリーと竹内まりやのジェットストリームアタックが。TUBEで防がないと死。


この時期になるとよく「サンタさん信じてた?」もしくは「いつまで信じてた?」みたいな話題を見かけるけど、俺はどうだろう。
ざっくり区切るとこんな感じだと思います。


0〜1歳
「サンタさん」という概念を知らない頃。
人も海も大地も風も、全てひとつの塊として目の前にあった。

2〜5歳
無邪気にサンタを信じられるほど何もかもを欲しがっていた頃。
ただ、「何もかも」の範囲が「特撮のロボット」か「アニメのロボット」くらいしかなかった。

6〜7歳
クラスのトンガリキッズたちが「サンタさんなんていないんだぜ〜!」と言い出して「またまたご冗談を」と「マジかよ…」の矛盾する気持ちに苦悩し、サンタさんへの信仰心が揺らぎ始める。

8歳
サンタさんから手紙が届く。
サンタさんからの手紙は予想に反して流暢な日本語で「サンタさんすげえ!」となり、取り戻した信仰心はより強固なものとなる。

9歳
巧妙にサンタさんへのリクエストを聞きだそうとする親を見て何かを悟る。

10歳〜
「親の愛とサンタさんの愛は同一であり、それを知ることが最大の幸福なのである」という「親サン一如」の境地に達し、現在に至る。


そんな感じで、俺の中では「サンタさんを信じる気持ち」は「しっかり子供だましをしてくれた親を信じる気持ち」と同じだと思っているので、いるかいないかという話では「いる」派なのかもしれません。
今になって「毎年来てたサンタさんな、あれ嘘だったんだ…すまん」とか言われたらショックだな…。


ちなみに今年はねー、トランスフォーマーレジェンズのスーパージンライがいいなー。

seichoushiteinai.jpg

まるで成長していない俺は、そのうち考えることをやめた。
| 日記 | 23:54 |
ご覧ください
昨日のステージに立つ直前の、俺の手の甲です。



「ヘブンズ・ドアー」のスタンド能力をお持ちの方は、前日「早く寝なさい」と言っておきながら結局一睡もできずにステージに立った俺の精神状態が文字として浮き出ているのが見えると思います。




支えてくれた僕のモンスターです。
MCでも「僕のモンスターが大変に…」的な話をしたのですが、全体的に「シモだな」と受け取られた感は反省しないといけないと思いました。

その時の様子がこちらです。




あ、これは違う。
楽屋に戻ってヤムチャみたいに死んでるやつ…。


とにかく、改めてありがとうございました。
この死体画像はフリー素材としてお使いください。


lovesong.jpg

〜fin〜
| 日記 | 22:42 |
| 1/1065PAGES | >>